フランス観光パリ競売所ドゥルオの見学!購入と販売の方法とは? 

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ドゥルオ競売所といえば、世界で一番古い公共の競売所ですね。

パリにあることで美術品市場の交差点とも形容されています。

決してなくなることがないあらゆる時代の、あらゆる価値をもつ、絵画、家具、美術品の宝庫となっています。

ドゥルオ競売所は、すべての人が立ち寄れる、魅惑的な美術館です。というのが、いまあったオブジェが誰かの手に渡り、また生命を受けるのです。

ちょっと、ショーウインドーに立ち寄って係員に聞いて、競売にかかっているカタログを見てみて、気にいったのがあれば値段を尋ねてみてください。

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ドゥルオ競売所で見学をして購入したい

ドゥルオ競売所には、16の部屋があり、それぞれの部屋の中に競売にだされる

品物が陳列されています。それぞれに番号がついていて、また、競売日もかかれているのです。

現代アートの画家やら、印象はの画家まで、数限りなく展示されています。

見学だけであれば、平日なら、11時から18時までの時間帯に行けば、開いています。

もし、その中の品物で購入したものがあれば、お部屋の番号にいつ競売があるかが

かかれていますので、その日時に行けばOKです。

競売で品物を売りたい場合

何か売りたいものがあれば、

競売員が持ち込みされた品物の見積もりをします。

骨董品は勿論どこでも入手可能ですが、このドゥルオ競売所では、競売鑑定士が品物の鑑定を行って、金額を定めます。それは技術があっての鑑定になりますので、

金額の鑑定に間違いがないのが、このドゥルオ競売所での売買の利点です。

持ちこんで、値段をきいてみればいいのですが、持ち込む前に、連絡をとってから

持ち込みましょう。

連絡先の9区のリシュリューは

競売所は、パリに2か所あります。

メイン会場は、9区のリシュリューは、

16の部屋。

地下鉄駅は、リシュリュードゥルオ

時間帯は、平日は11時から18時。

木曜は21時まで。

第一土曜日は、11時から18時まで。

Hôtel Drouot – 9, rue Drouot – 75009 Paris, France

+33 (0)1 48 00 20 20 – contactdrouot@drouot.com

もし、売ってみたいものがあれば、こちらへメールを送ってください。

それから、持ち込み日を決めて、鑑定をしてもらえます。

イヴサンローランのコンパーニュのベルジェ氏

ベルジェ財団もこのドゥルオ競売所を通して競売をしていました。

現在も競売はつづけているようですよ。

パリ観光穴場!1950念代のヴィンテージもののオブジェ

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