パリ12区ヴァンセーヌの森隣のレストラン!お得なメニューご紹介

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パリのレストランをどこにしようと迷っている方におすすめレストランです(^^♪

レストラン名は Le Swann「スワン」で、場所はヴァンセーヌの森のすぐ隣にあり、地下鉄の8号線のミシェル・ビゾ駅とポルト・ドレ駅の間にあります。

レストランの特徴は、全て前菜からデザートまでありコーヒーと、ワインが半ボトルついていて、42ユーロと良心的な値段です。またサービスがいいところです。

そんなに安ければ、あんまり綺麗ではないのでは?と思われる方も多いと思いますが、そんなことはありません。内装も綺麗で、そしてサービスも丁寧なのです。

そして近所には移民歴史博物館もありますので、食事の後に見学することもできますよ。

では早速メニューの内容をみていきましょう(^^♪

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スワンの店内とメニュー

レストランは細長で、奥までグレーの色調で内装が統一されています。

夏は、テラスでも食事ができますし、グループなら丸テーブルもあります。

メニューのコースの流れは

  • 食前酒(アペリティフ)
  • 前菜(アントレ)
  • メインディシュ
  • チーズかデザート
  • コーヒー

になっています。

このレストランではアラカルトもありますが、メニューの方が断然お得です。

食前酒

食前酒には

  • キール               (kir)
  • ムスー       (mousseux) 
  • 白ワイン      (vin blanc)

などがあります。

アルコールが苦手な場合に、ジュースもあります。

前菜

フォアグラのポアレ

フランパンで鴨の生のフォアグラを焼いて、泡だてた生クリームでふわっとかけて味付けしています。下にはタマネギのソテーが敷かれています。

サラド・ドゥ・オマール

細かく切ったサラダにしたキャベツを型にいれて、中にオマール海老を添えています。

クルスティアン・オ・ソモン・フュメ

サラダを生のサーモンで巻いて、その上に「Brick ブリック」という皮を丸型に切り、オーブンで焼いてサーモンの上に載せたものです。帽子のような飾りつけになっています(^^♪

その他に

Foie gras de canard mi-cuit maison aromatisé de Jurançon, toasts(フォアグラのミキュイ、トースト添え)などがあります。

メイン

マグレ・ドゥ・カナール

鴨の胸肉のローストで、塩コショウで味付けをして、その肉自体の脂で鴨の肉をフライパンで焼いて、マグレには甘いソースが掛かっています。

フィエ・ドゥ・ブフ

牛フィレ肉のステーキ赤ワインソース、フライドポテト添えです。

赤ワインソースは、しっかりとエシャロットが煮込んであり、凝縮した味が味わえます。


Raviolis aux langoustines , sauce homard(エビのラヴィオリのオマールソーツ)
Thon rôti au sésame, saveurs d’Asie, riz rond(マグロのゴマの和えライス添え)

などです(^^♪

デザート

ミル・ファイユ

さっくりしているパイ生地が何重にもなっていて、パイ生地の間にカスタードクリームを挟んで、一番上に飾り、粉砂糖をふりかけます。

クレープ

オリジナリティがあるクレープです。クレープを巻くいた独創的な演出です。

ソースはマンゴーと赤ラズベリーのクリーです。

デザートにチーズもあります。

しかしチーズはカマンベールチーズの1種類ですので、メインの後にチーズかデザートが選べますが、お薦めはデザートです(^^♪

飲み物はワインなら赤か白の半ボトル、ミネラルウオーターもあります。コーヒーもついていています。

レストランの名前と住所

レストラン名 Le Swann〚スワン〛

住所 271  Avenue Daumesnil, 75012 Paris France

地下鉄8号線、駅ポルト・ドレ(Porte Dorée)

http://www.leswann.fr/ (予約は直接こちらのサイトでできます。)

食前酒+アントレ+メイン+デザート+コーヒー+ワイン小ボトルで42ユーロです。

パレ・デゥ・ラ・ポルト・ドレ

レストランの近所には、ヴァンセーヌの森とパレ・デゥ・ラ・ポルト・ドレが歩いて5分のところにあります。

地下鉄8号線のポルト・ドレ駅を降りるか、レストランのル・スワンから歩いて5分もするとこんなヤシの実の雰囲気になってきます。

いつもここに来ると不思議に感じることは、パリにこんなトロピカルと感じるところがあるんだなと感じることです。まるで南仏に行った気分になるくらいです。

パレ・デゥ・ラ・ポルト・ドレ(Palais de la Porte Dorée)は、ポルト・ドレの宮殿という名前ですが、別名移民歴史博物館とも言われています。

1931年の植民地の博覧会の際に18か月かけて建設されました。建築家がアルベルト・ラパルトです。

フレスコ画になっていて、当時の植民地時代の様子が描かれています。

このフレスコ画の装飾されている1階は、無料で入ることができます。

喫茶店は屋内と

屋外にあります。

また、地下には水族館があり、白いワニなど珍しい動物が見られますよ。そして博物館の部分は有料で歴史資料館になっています、水族館と博物館合わせて入場料は大人で10ユーロです。水族館だけの入場の場合は安くなります。

正面にはヴァンセーヌの森が広がっています。

【パレ・デゥ・ラ・ポルト・ドレ】

住所 293  Avenue Daumesnil, 75012 Paris France

地下鉄8号線、駅ポルト・ドレ(Porte Dorée)

開館日は火曜日から金曜日は10時から17時30分

土曜日と日曜日は10時から19時

まとめ

こちらのレストランは何度も行きましたが、店長さんや他の方達のサービスの質が高く、今日は失敗したとか、裏切られたと感じたことがないのです。

レストランは、同じものを食べていてもサービス次第で良かったと思うかどうかが変わってしまいますので、こちらのレストランはお薦めですよ(^^♪

また、ポルト・ドレの博物館のフレスコ画が綺麗ですし、1階は無料ですので、お茶だけしに行くのもいいのではないでしょうか?

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