パリ祭の花火大会の費用と防衛省の軍負担費金額のもろもろ

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7月14日のパリ祭夜のハイライト花火打ち上げの費用

革命記念日7月14日の夜にはフランス全国で約1万5千カ所で花火の打ち上げが行われ、2017年では、小さな市町村では、大まかに打ち上げの費用は、2千から3千ユーロなのですが、安全対策費用を併せると、その倍となっており市町村にとってその費用の負担は重くのしかかっています。

要塞で有名なカルカソンは、パリと同じ業者で花火を調達し、自称フランスで一番美しい花火大会として、ユネスコの世界遺産記念20周年を今年開催して、約12万3千ユーロの費用を投じました。

パリ市の花火大会はというと、勿論この比では済まなく、費用は50万ユーロは超すといわれています。2024の『オリンピック』もありますので、勿論100%の安全対策はありえなくても、警官、機動隊がありとあらゆる配置につき、パリ市民の安全に万全の対策をとることもあります。

7月13日と14日のフランス全国の放火自動車被害件数

今年2017年の7月13日と14の両日で897の自動車が放火被害がありました。2016年(855件)に比べて、やや少し上昇となりました。

また、内務省のサイトによると、留置場送りとなった人数は368人で、897件のうち、631台が放火され、266台がその延焼の被害を受けたということです。

内務省の発表によると、ジェラール、コロンブ内務大臣は、ニースのトラック突入被害

ちょうど去年の7月14日の革命記念日に、ニースでトラックの突入事故があり、400人以上の負傷者他を出すことになったテロ事故か...

の追悼の意味でも、被害を最小限に抑えるために、14日には8万6千人の警察官と機動隊員が配置につけたということです。

ちなみに、機動隊員は軍所属なのでその費用は、防衛省管轄です(^^♪

別記事、ヴィリエ軍統合参謀本部議長が出費が予算カットではフランス国民の安全は守れないので、大統領との確執もあり、辞任となりました。。。

マクロンさんの支持率がじわじわと低下していったのは、就任後のフランス革命記念日の前に、防衛省で行った演説からです。 前オランド大統領は...

花火や、パレードの費用だけにとどまらず、警官の配置をするなど、このような催しがあると、特別に費用がかかるのも事実ですね。

今日の単語

le budget des municipalités      ( 市町村予算 )

les couts de sécurisation     ( 被害者の追悼式 )

le risque zéro n’existe pas    ( リスクが0というのはあり得ない )

les Jeux Olympiques           ( オリンピック)

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