フランスで仕事探し

管理人はフランスに来て、初年度は語学学校でビジネス講座に通い、幅広い単語力をつけました。

それから一度日本へ帰国して、再度パリに来て就職できました。自分なりになぜ採用されたのかを分析すると、

  • グループ企業の経験があった
  • 求められていた職種が自分の経歴に合致していた

ということがあったと思います。

10年以上お世話になり、退職してまた他の企業でお世話になりました。

パリで勤務をして思うことは、日本人(特に女性)の給与が抑えられていることです。日本人の雇用主だと尚更と思います。

最初は、仕事がないので、「それでも良いから働きたい」と思うのですが、半年も経つと不満もでてくるし、生活が改善できるように頑張らないとと思います。

きっとこのブログを見にきてくれる方は、

  • ワーホリでフランスで仕事を探す
  • パリ在住で、結婚ビザを所有して労働許可証を持っていて仕事を探す

方かと思います。

とにもかくにも今フランスでは就職が難しいです。

しかし、どんな時でも希望をもって就活を続けたいものです。就職に結びつくには、紹介もありますが、根気よく、CVを送りつづけ、面接で好印象をもってもらうことです。

管理人も講習は受けて、毎週CVを10通も送っていました。そうすると返事がくるものなのですよ(^^♪

それと、フランスで働くと、「団体協定書」に勤務規定などが書いてあります。会社ではこの団体協定の冊子は社員が手にできるようにしておく義務があります。

勤務している会社が、労働法にのっとって有給や年金などの掛け金をかけているかは、給与明細でわかります。

団体協定書は「ジャーナルオフィシエル」でも購入できますし、無料でダウンロードできるのも書き込みました。

有給のカウントの仕方の記事は、ちょっとマニアックかなとも思いましたが、給与明細が間違って作成される会社が案外ありますので、ご自分で計算して見てください。

関連記事をまとめていますので、ご覧ください。

フランスで解雇されると?辞職や協議解雇の違い

フランスで働く日本人の給与は?フランス人と比べるとどうなのか?

フンラスで管理職とと非管理職の違いを理解する!日本とはどう違う?

フランスでの仕事先は日本人の経営者?探し方を広げる就職サイト

フランスの人材派遣会社と履歴書の送り方!面接のスピーチの準備

フランスの求人情報!フランス語を生かして応募転職をするには?

就活!勤務先の団体協定の入手の仕方と読み方とは?

フランスの有給休暇の数え方!週6日制と週5日制の違いって何?

フランスで仕事探しをする!人材派遣会社選びと履歴書の送り方!

フランスの求人に日本人が応募する際の自己紹介テクニック!スピーチ

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