パリでトリュフのおすすめレストラン!ついでにおみやげも買えます

日本では簡単に新鮮なトリュフが手に入らないということがあります。通販でも買えますが、鮮度はどうなのかと気になります。

そこでパリに来たら外したくない、トリュフ専門店のレストランをご紹介します。

場所もパリの8区にあり、閑静な星付きレストランがいくつかありますが、こちらの「トリュフ・フォリ (熱狂的なトリュフという意味です)」なら、気さくな雰囲気で食べられます。

トリュフも、夏トリュフから冬トリュフまで、秋にはお好みのトリュフを選んで注文ができます。

何人かで行く時は、みんなで違う料理を頼めば、いろいろなトリュフが試せます。

では早速見てみましょう(^^♪

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トリュフ・フォリ

こちらのトリュフ専門店の店内です。奥に厨房がありって、ガラス越しにコックさんの仕事の風景が見えるのも、このレストランの特徴です。

きどっていない内装です。

トリュフには、夏トリュフから、冬のトリュフがあります。イタリアまで行くと白トリュフがありますが、こちらのレストランは、フランストリュフを専門に扱っています。

セップのスープの夏トリュフ添えです。

タッリアテッレの夏トリュフ添えです。

オムレツの黒トリュフ添えです。ペリゴールの黒トリュフなので、色が濃いですね。

トリュフ料理をご紹介しました。次にトリュフの基礎知識を!

トリュフはキノコの一種!

トリュフは「キノコの一種」です。「Tuber」といって、「セイヨウショウロ 」と訳されています。

地面の中に生息して、キノコとは言っても地上にある木になるものではないのですね(^^♪

どちらかというと、球根のユリの根やジャガイモに近いと言えます。

トリュフが世界三大珍味の一つと言われる理由は、手に入り難いくいからです。

天候に左右されるもので、収穫が安定してないですし、パリでも新鮮なものは専門店でないと手に入り難いです。

数が少ないのはトリュフの苗木を植えてからも、取れるまでには10年はかかると言われています。トリュフ農家の次世代の子供が大きくなったトリュフを手にできるといわれています。

そんな背景で謎めいているのは事実です。値段も需要と供給の関係ですので、高くなることも市場原理ということのようですね。

星付きのレストランなら、メニューにのせているレストランも多いですし、実際のところ高くても「トリュフ料理」を食べに行く人がいます。

トリュフとはどんな味?香りは?

私の食べた感想は、シイタケの味に似ていると思いました。

食べると、バターとにんにくの臭いがします。植物なのにバター臭いです。

しかし、香りがあるトリュフは、新鮮な生のトリュフであること、また夏トリュフは味があまりしません。

トリュフの種類

夏トリュフ

夏のトリュフは5月から出回ります。

値段は、20グラムで約2500円です。トリュフは値段が高いイメージがありますが、夏トリュフはねらい目です。

黒トリュフ

黒トリュフはフランスの南部の、ベリーゴールや、プロバンス地方で摂れます。

12月から出回り、夏トリュフより香りが強いです。

ブルゴーニュ地方のトリュフ

夏トリュフとか、黒トリュフと言われますが、ブルゴーニュのトリュフは、まだネームバリューが低いです。香りもペリゴールの黒トリュフにくらべて、少し軽めの香りのようです。

ブルゴーニュ地方のトリュフは秋の9月頃から出回ります。

イタリアの白トリュフ

あとは、イタリアのアルバの白トリュフがあります。

アルバ産のトリュフは特に有名です(^^♪

白トリュフの写真はありません。(まだ食べたことがないのです。。。)

トリュフ・フォリ

前菜は12ユーロ~
メインは 20ユーロ~
営業時間12時から15時と18時30分から22時
住所 37, rue Malar 75007 Paris France (7区)
住所48 Rue de Berri 75008 Paris France  (8区)

また、レストランの予約時には、フルシェットというサイトで予約をすると、3割引きになります。関連記事➡ パリのレストラン予約サイトのラ・フルシェット

この日は、8区のレストランで二人で3割引きで約65ユーロでした。

トリュフ商品のおみやげ

レストランには、トリュフの塩、オリーブオイル、瓶詰めトリュフが置いています。値段も表示されていますので、選びやすいですよ(^^♪

ギャラリーラファイエットのグルメ館

本館の斜め向かえにあるグルメ館の中にある、カウンター形式のレストランがあります。

トリュフの専門店の「メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ」です。

卵のブルイヤールの黒トリュフ添え。

ニョッキに、白ハムと黒トリュフ添えがオススメです。

メインは20ユーロ~。

トリュフは、こちらのレストランでも削りたてのスライスをだしていますので、香を楽しめますよ(^^♪

メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ

メインは20ユーロ~
グラスワイン 9ユーロ~
営業時間10時から  20時
住所35, boulevard Hausseman 75009 グルメ館1階

こちらは特に割引はありません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

トリュフは謎めいたところがあると感じます。

星付きレストランのシェフのコメントで、「久しぶりにトリュフが食べたいと思って、自分の田舎に帰り、トリュフ採りにいってきました」というシェフがいました。

日本人なら、田舎に帰省しても、トリュフを食べる機会はないですが、松茸ととなになりそうです。

フランスでトリュフ料理を探すなら、パリが安く食べられます。一品だけなら、20ユーロ~食べられます。

香りもあり、ちょっと癖を感じる料理だなと思いますね。また食べたくなるなと感じました。

ぜひお試しを(^^♪