ルーブル美術館内と周辺のおすすめレストラン!ランチは優雅にテラスで

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パリで美術館といえばやはり、ルーブル美術館です。モナリザの微笑は絶対に見ておきたいです。

ルーブル美術館へ行けは、軽く2時間は立ちっぱなしで見学になります。そのあとはゆっくりすわって食事をしたいです。

美術館内にも軽い軽食コーナーもありますが、美術品を見た後は、ゆっくり食事をしたいもの。

そこでこの記事では、ルーブル美術館の中にはあるレストランと、その周辺にあるレストランをご紹介します。

お財布次第でチョイスに役立出て下さい。

では早速みてみましょう(^^♪

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ルーブル美術館周辺のレストラン

ルーブル美術館の周辺で食事をしようと思えば、館内または敷地内、またはその周辺になります。

カフェ マルリー

ルーブル美術館の中庭にある回廊になっている、ピラミッドが目の前に見えるカフェです。

カフェCafé Marlyといって、カフェ形式で朝から夜までノンストップで営業しています。中庭沿いの部分はテラス席になっていてルーブルの建物とピラミッドが見えます。

夜はルーブがライトアップされますので、テラス席でディナーをすると、なかなかロマンチックな時間となりそうです。

美術館とは別ですので、ルーブル美術館を見学しなくとも、そのままテータイムも、ランチもできます。

またこの回廊から店内にはいれ、中でも食事やカフェができます。

ただ、値段がすこし高めの設定になっています。(^^♪

レストラン

●名前 : Café Marly
住所 :93 Rue de Rivoli 75001 Paris
電話 : 01 49 26 06 60

RIVORI通りの93から入ると直通で行けます。

メニューがなくアラカルトで、前菜19から、メインが28から、デザートが16ユーロから。

食事なら一人ワインを入れて60ユーロくらい。

地下鉄最寄り駅 : Pyramides (14 番線)とPalais Royal-Musée du Louvre (1 番線)、

定休日と営業時間: 8時~2時 ノンストップ。

サイト:https://cafe-marly.com/fr/

ルル

カフェ・マルリーの並びになる、ルーブル美術館の庭にある、レストラン「ルル」です。

同じルーブル美術館の敷地にありながら、美術館とは別経営で、喫茶をメインにするマルリーとは別路線でレストランを中心にしたテラスを売りししています。

料理長はBenoît Dargère(ブノワ・ダルゲールさん)で、イタリア料理が前菜からゆっくりと楽しめるように、工夫をしています。

イタリアンの前菜といえば、オベルジン(ナス)ですが、トマトソースとパルメザンチーズをベースの上にナスを添えています。

【ナスのトマトソースのソテーのパルメザンチーズかげ】

イタリアンといいますと、生ハムが充実していますが、黒トリュフ入りのモルタデッラです。

【黒トリュフのモルタデッラ】

メインには、生のマグロのマリネのタリオリーニを選びました。

デザートには、アフォガート・ショコラカフェは、チョコレートとカカオの2重奏のアイスクリームです。

それにさらにチョコレートをかけて食べるデザートです。ナッツも沢山入っていて、アイスクリームに合います。

【アフォガート・ショコラカフェ】

予約は【ラ・フルシェット】のサイトか、直接ルルのサイトからでも予約ができます。

レストラン

●名前 : Loulou
住所 : 107 rue de Rivoli 75001 Paris
電話 : 01 42 60 41 96

最寄り駅 : メトロ : Palais Royal-Musée du Louvre (1 番線)

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時~23時 定休日なしです。
一人ワインを入れて60ユーロくらい。景色は抜群です。
サイト : ルル

ルーメン

ルーメンはルーブル美術館の隣にあるイタリアンのレストランです。

シェフが日本人でルーメンホテルに、レストラン「ルーメン」があります。

こちらのイタリアンは、杉浦シェフがイタリアンにフレンチを融合させ、それに和食材を組み合わせています。

イタリアンには、トリュフありで、パスタもコクのある味付けです。

レストランは場所が良く、ゆったりとした空間で食事ができます。

アミューズ・オン・ブシュには、タラのクレモンティーヌ添えと、ホタテのいくら添えがでました。

前菜には、フォアグラのテリーヌ、卵のイベリコ豚の包み揚げの黒トリュフ添えです。

パンも自家製です。

手前が【フォアグラのテリーヌ】と上が【卵のイベリコ豚の包み揚げ、黒トリュフ添え】

黒トリュフも上質で新鮮なのがわかります。

また、メインにはイセエビのパッケリと、ホロホロ鳥のタリオリーニです。パッケリは程よく固くバランス良く、イセエビの歯ごたえが良かったです。

【イセエビのパッケリ】

【ホロホロ鳥としめじ添えタリオリーニ】

このメニューで、メインの2品目に魚、肉がでてきます。

そして、デザートにガトーショコラと、柚子タルトにしました。フレンチメレンゲです。

花びらを重ねたように置かれています。美味しいです(^^♪

レストラン

●名前 : Lumen
住所 : 15 Rue des Pyramides 75001 Paris
電話 : 01 42 60 71 38

アラカルト、平日のメニューで2品で32ユーロ。夜で65ユーロほど。

週末のお昼の48ユーロメニューあります。

アラカルトの値段は、前菜15ユーロ~ メイン20ユーロ~ デザート12ユーロ~、グラスワインが8ユーロ~。

地下鉄最寄り駅  :  Pyramides (14 番線)

定休日と営業時間:  お昼12時~14時、夜19時~22時 定休日なし。

Facebook : https://www.facebook.com/Hotel.Lumen.Paris.Louvre/

マドレーヌのカフェ・プーシキン

ロシアのプーシキンカフェがパリにもあります。カフェですが、軽食だけでなく、お茶だけにも行けます。

マドレーヌ店でお茶をしてきました。店員さんのサービスの質が良いですし、陳列ケースでケーキを選べます。

ケーキの一つ目は、黒サクランボのパンナ・コッタ(手前)です。

もう一つが、「クープ・モンブラン」です。

このモンブランは、アイスクリームにシャンティイを乗せているのですが、中に入っているアイスクリームが何種類があり、甘さ控え目で、栗の甘さでちょうど良く、上品に仕上がっています。

飲み物は、ラム酒にしました。モンブランとラム酒はなかなかいけますね。

黒サクランボのパンナ・コッタには、ボルドーのペサック・レオニャンの赤ワインを合わせました。

レストラン

●名前 : Café Pouchikine

Café Pouchikine
18 Place de la Madelaine 75008 Paris

●デザートは8ユーロから。ワインは10ユーロからです。

サイト : カフェ・プーシキン

最寄り駅 : メトロ : Madelaine 駅 (14号線)

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ルーブル美術館敷地内と、その周辺のレストランをご紹介しました。

ルーブル美術館とオペラ座は歩いて10分ですし、環境も良くそのまま食事をしたいと思える場所です。

夏ならオープンテラスになっていまし、観光先で疲れてちょっと一服したいときに、とりあえず飲み物を飲んで、お腹がすけばそのまま食事もできるというのは便利です。

ご参考になれば幸いです。

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