フランス観光文化遺産の日2018年9月15日と16日 パリ12区と13区

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ヨーロッパ文化遺産の日は9月15日と16日。普段入館できない建造物もこの週末は入館できます。

パリの12区と13区の入館可能な建造物をご紹介します。

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パリ12区の文化遺産記念建造物、経済財務省

こちらの省はベルシーという名でおなじみですが、この分化遺産の日でもあまり人気がなく、待ち時間なしで入館できる可能性が高いです。

   ●Bercy – Ministères économiques et financiers(ベルシー、経済 財務省)

こちらのベルシーは、Journées du 1% artistique (1%のアートの日)といって、この60年以内に建てられた最近の建物は、建築総工費の1%を現代アートに充てるという新法で、現代アートが省内、敷地に展示されています。

時 9月15日: 14時から18時まで と16日まで : 10時 から 18時

場所    139, rue de Bercy 12ème, Paris, 75012


    •Bercy Village(ベルシーヴィラージュ)

倉庫を改造して、にぎわっている観光地となったベルシーヴィラージュですが、ワイン蔵の案内ガイドがあります。

申し込みは : animation@bercyvillage.com まで。

日時 9月15日と16日 : 11時 と14時からの2回

申し込みをして、時間をご確認ください。

場所    Cour Saint-Emilion 12ème, Paris, 75012

  •Palais de la Porte Dorée(ポルトドレのパレ)

ヴァンセーヌの森の隣に位置するほとんどパリの外れにある、移民の歴史の美術館、ポルトドレですが、地下には水族館もあり、めずらしいワニも。

ガイド付き案内も申し込むと参加できますが、予約なしで行っても講演もあります。

日時 9月15日 と16日: 10時 から 18時

ホームページ : http://www.palais-portedoree.fr/fr/journees-europeennes-du-patrimoine-2018

場所    293 avenue Daumesnil, Paris, 75012

関連記事

ポルト・ドレの移民歴史博物館

パリ13区の文化遺産記念建造物フリーメーソンミックス

  •Fédération française de l’ordre maçonnique mixte international « Le Droit Humain » (フランスフリーメーソン 男女混合)

9区のグランドオリオンと17区のグランロ―ジュは男性のみの組織ですが(正確にいうと、いくつかのロ―ジュではすでに、女性の入会を受け入れています)、こちらの13区のフリーメーソンは男女ミックスです。

約1時間半のガイド付き案内がありますが、予約なしです。

日時 9月15日と16日 : 10時から18まで

場所    9, rue Pinel 13ème, Paris, 75013

フリーメーソンとは何か?

12区と13区のお薦めの建造物は以上です。

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