フランス文化遺産の日2019年9月21日と22日 パリ6区ボーザール他

ヨーロッパ文化遺産の日は9月21日と22日。普段入館できない建造物もこの週末は入館できます。

パリの6区の入館可能な建造物をご紹介します。

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パリ6区の入館可能な歴史的建造物

 •Beaux-Arts de Paris (パリ、ボーザール)

文化コミュニケーション省の管轄のこのボ-ザールでは、オーギュスタンのチャペル、ミュリエの中庭、ガラズバリの大教室、オーギュスタンの寄宿舎等、見学ができます。

見学はガイドつきで11時から1時間ごとにあり、なしでも敷地内にはいりそのまま見学でSきます。

日時 9月21日と22日 : 11時から 17時 となっています。

場所 14 rue Bonaparte, 75006 Paris,

   

 •Sénat – Palais du Luxembourg(上院 )

院内は勿論、別棟の植物の温室には19世紀からずっと続いた歴史的文化遺産となっています。

日時 9月21日 と22日: 9時30分から 17時30分

場所 Place Paul Claudel – Porte Odéon du Jardin du Luxembourg, Paris, 75006

  •Serres du jardin du Luxembourg (ルクサンブール公園の温室)

上院に属しているルクサンブール公園の温室、ありとあらゆる蘭があります。

日時 9月21日と22日 : 10時から18時 まで

場所 4, rue Auguste-Comte 75005 Paris, Paris, 75005

  

•Musée national Eugène-Delacroix(国立ドラクロア美術館)

画家ドラクロアの若いころの描いた作品が説明つきで見学できます。

日時 9月21日: 16時半から 17時となっています。(人数に限りがあります)

場所 6 rue de Fürstenberg 75006 Paris

 •Hôtel de Rochechouart – Ministère de l’Éducation nationale (教育省)

こちらの教育省は、Journées du 1% artistique (1%のアートの日)といって、この60年以内に建てられた最近の建物は、建築総工費の1%を現代アートに充てるという新法で、現代アートが省内、敷地に展示されています。

自由見学となっていますが、コメント付きガイドもあり、申し込みなしで現地で。

1829年からこの地にある教育省ですが、  2002から建て替えがされ, 外壁のみが当時のまままとなっています。広間はルイ16世のスタイルとなっており、ギィ・モーパッサンンの間には歴代の教育大臣の写真が展示されています。

日時 今年は開放されていません。

場所    110 rue de Grenelle , Paris, 75006


 

6区のお薦めの建造物は以上です。

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