パリ16区のパッシーの階段でスナップショット!エッフェル塔行き方ご紹介

パリの16区は高級住宅地として知られています。

中でもトロカデロやパッシーには、オスマ二アンと言って、装飾が施されたアパルトマンが立ちならんでおり、建物に圧倒されそうです。

実際にパリジャンでも、16区のこの界隈は、好き嫌いが別れるところです。

パッシーはセーヌ川に面していて、橋を通ってエッフェル塔まで行けます。

トロカデロのシャイヨ宮からもエッフェル塔まで行けます。

セーヌ川を渡るには、イエナ橋もしかり、パッシー駅からなら、ビル・アケム橋もあり(^^♪

トロカデロのシャイヨ宮からのセーヌ川はスナップショットとしも眺望も綺麗ですが、パッシー駅にある階段は、モンマルトルの丘にある階段に似て、写真構成がいい場所で、穴場です。

そこでこの記事では、パッシーからエッフェル塔までの穴場の様子をご紹介します(^^♪

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パッシーとエッフェル塔

パッシーは、まだまだ日本では馴染みがないです。

トロカデロはシャイヨ宮がある場所ですので、名前も通っていますが、逆にパッシーはトロカデロの隣にあるにもかかわらず、知名度が低いのですが、穴場です。

モンマルトルの丘の階段に似ています(^^♪

この写真の左側が6号線↓で、6号線は地下鉄と地上の両方で構成されていて、エッフェル塔がある駅は、地上部分にあります。

エッフェル塔へ行くには、この6号線のビル・アケムという駅で降ります。この駅から降りると、橋を挟んでパッシー駅が見えます。

しかし、パッシーに行くには、ビル・アケム駅で降りることもできますが、階段を上らないといけないので、パッシー駅で降りる方がおすすめです。

パッシー駅

パッシーの名前は、地域の名前ですが、6号線のパッシー駅に名前がついています。

駅は階段の途中にあります。ここだけ見ると簡素です。

駅で降りると、エッフェル塔がある対岸が綺麗に見えます。

実際に、パッシー駅から、ビル・アケム駅まで路線があり、その横を歩いていける道があるのです。

駅から降りで、この辺一帯を歩くと、アパートがぎっしり並んでいますが、オスマ二アンと言い、装飾が施された建物ばかりです。

スナップ写真をとるには、このパッシー駅がおすすめ(^^♪

駅の周りには喫茶店も沢山あります。

トロカデロ駅

パッシー駅からトロカデロ駅までは歩いても、地下鉄でも行けます。

シャイヨ宮は、トロカデロの高台にあります。

ここから、エッフェル塔が見えます。

このシャイヨ宮はなにせ観光名所で、人が一杯です。

階段を下りて行くと、イエナ橋からを渡りエッフェル塔まで行けます。

イエナ橋を渡り、エッフェル塔の麓まで到着すると、エッフェル塔がくっきり見えます。

ここからは、エッフェル塔でエレベーターで登れるチケット売り場があります。

エッフェル塔まで人だかりで、道が良くわからなくても、人だかについていけば、たどり着つけるほどです。

そこから、またパッシー駅の方を再度見たけば、セーヌ側を西に行くと、ビル・アケム駅まで行けます。

まだ足が大丈夫であれば、パッシー駅まで歩いて階段を登ってみるのもおすすめです(^^♪

スナップショットにオススメのパッシー駅の階段↑です(^^♪

モンマルトルの丘の階段です↓(^^♪

【パリ旅行↓】

まとめ

いかがでしょうか、パッシー駅とトロカデロ駅の周辺の様子をまとめました。

パッシーは、高級住宅地のわりにあまり名前がとおってなく、閑静なたたずまいの場所です。

パッシー駅で降りると、だれしも感じる、モンマルトルの丘の雰囲気を感じるはず。

モンマルトルは印象はの画家が居住していたことで、有名になり人でごった返していますが、パッシー駅はひっそりとしているので狙いどころです。

16区は、高級なイメージがありますが、近所のカフェは特に値段が高いわけでもありません。

ですので、トロカデロまでの散歩コースでゆっくりと地元の雰囲気を感じるのもおすすめです。

以上ご参考になれば嬉しいです(^^♪

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