モノプリで買えるお惣菜を大特集!サラダ・パンからデザートまで!

パリでお惣菜を買おうと思えば、スーパーでも随分調達できます。

スーパーの中の陳列ガラスケースに入っている対面のお惣菜コーナーの他に、陳列棚に置かれているパックになっている美味しいのが出ています。

旅行中には、昼も夜もレストランで外食するほど、そこまでお腹が空いていないし食べたくないという場合もありますよね?

それに旅行中は野菜の量も少なくなりがちで、便秘にならないようにとか、体調を壊すことがないように、野菜も食べたいです。

そこでこの記事では、モノプリで買える開けてそのまま盛り付けて食べれるお惣菜や切って混ぜるだけのものをメインにご紹介します。

モノプリにはパン屋もありますので、そこでも色々買えます。

では早速見てみましょう♪

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モノプリのお惣菜

まずは、ごはん系です。

タブレ(スムルのサラダ)

腹ごしらえように、開けてそのまま食べれる「タブレ」です。簡単に蓋を開けて食べれるのには、こんなスムルが便利です。

北アフリカ料理の「クスクス」を食べるときの主食に、「スムル」がありますが、そのスムルをサラダにしたのが、このタブレです。

このタブレには、細かく切った野菜が入ってます。種類は

  • 野菜(Légumes)
  • きゅうり、トマト、トウモロコシ、シチリアのレモン(Concombres, tomates, Maïs, Citon de Sicile)
  • ミントとオリーブオイル(Mente et Huile d’olive)

の3種類があります。

どれも味はさっぱりしています。

量的には、一人で一度で食べきれない位です。半分でこのくらいです。

ライ麦パン(BIOの繊維質たっぷりのパン)

全粒粉のライ麦パンで、茶色です。

500グラムで8枚入りです。ライ麦の全粒粉で作ったパンですので、繊維がいっぱい入っています。便秘気味になるときもあります。こんな繊維がたっぷりなパンなら、お役立ち度が高いです。

全粒粉で白パンとは違い薄いパンですが食べた感が「大」です。

ウムスとタラマ

ウムスは、ひよこ豆を煮てからミキサーにかけて、ニンニクやレモンで味付けしています。

タラマは、タラの子と生クリームを混ぜたもので、このタラマは色がついていないので、ピンクではありません。

全粒粉パンと、タラマとウムスを盛り付けました。

モノプリには、ハーフボトルのワインも売っています。ハーフボトルはあまり種類がありませんが、ボルドーワインはいくつか種類があります。

ホテルの部屋でワインを開けるのに、ワイン開けがなければ、ホテルで貸してくれますよ。

パテ

パテか、テリーヌかの見分けが難しい例ですが、このパテは「テリーヌ・ドゥ・カンパーニュ」と書かれています。

通常であれば、パテ・ドゥ・カンパーニュと書かれるはずなのですが、食べると、パテ・ドゥ・カンパーニュの味です。

モノプリグルメの商品で、おすすめです。

ファオグラ

フォアグラが少しでいいから食べたいという時は、こんな2枚入りが便利です。

「ブロック」と書かれていますので、カモの肝臓100%の良質なフォアグラです。

モノプリグルメです。

クリスマスの時期には、このような袋入りのフォアグラが売られています。

Entier と言って、ブロックよりいい部分を使ったフォアグラです。これもモノプリグルメです。

フェタチーズ

フェタチーズといえば、ギリシャの羊のチーズですね。

このフェタチーズは、キューブになったチーズがハーブと一緒にオリーブオイル漬けになっています。

残ったオリーブオイルは、後でサラダの葉っぱにかけてサラダができます(^^♪ハーブの味がついるので、味付けされたオリーブオイルのサラダができます。

モッツァレラチーズ

モッツァレラチーズは丸形のチーズで薄切りにして、トマトと食べますが、こんな丸形にしたのがあります。

この丸型なら出すだけでカットしなくていい分、手間なしです。

ミニトマトを半分に切って、ガラスのカップにして、「ヴェリーヌ」ぽっくして食べるのもいいですね(^^♪

味付けは、バルサミコ酢がお薦めです。

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ブリ二

ブリ二は小麦粉を焼いたもので、大きさが直径2cmから5cmとサイズが違いますが、タラマやチーズをつけて食べると美味しいです。

パテとトマトをブリ二の上の添えました。

スティック野菜

スティック野菜のお薦めは、このニンジンと小カブです。

洗ってありますので、食べれるようになっています。(prêts à croquer かじるだけ)

生野菜ですので、賞味期限も確かめて食べたいですが、このパックの賞味期限は、「19/08」となっていて、8月19日です。

ベトラブ: 赤ビーツ

ビーツをすでに煮たのが売られています。切るだけで料理もできてお役立ち食材です。

バスク地方のチーズ、オッソー・イラティチーズと一緒に食べると美味しいです。

ベトラブの食べ方はこちらの記事へどうぞ。↓

ベトラブ(赤ビーツ)の食べ方!前菜でもデザートでも効能満点!

チーズ: フランスのバスク地方のオッソー・イラティ

大体は牛のチーズですが、羊のチーズといえば、このバスク地方の〚オッソー・イラティ OSSAU IRATY〛が特にお薦めです。

コンテのように固くなく、羊と言っても臭いはきつくないですし、黒イチゴと一緒に食べるのがお薦めです。

チーズ: ブルサン

ブルサンは発売になった時に、「こんなのはチーズではない」と批判されていました。

本来の伝統的は手法ではなく、チーズの中に、コショウやハーブ、ニンニクを入れて作ったからです。

このチーズの食感は、しっとりというより、ぽろぽろしています。

そおいうのも、最初は伝統的でないという印象を与えたのでしょう。

とても食べやすいです。パンにつけて食べると、半分は食べてしまいそうです。

キッシュ(パン屋さん)

モノプリの中には、パン屋さんも入っています。

朝ならクロワッサンや、ヴィエノワズリーも沢山あります。

時間帯では、お昼前くらいから、サンドイッチやキッシュが売られます。

こんな感じで、パックに入っています。中にはフォークとナイフとヴィネガーソースが入っていますので、そのままたべられます。

お皿に盛り付けると、このくらいで、高さが6㎝位はあるので、サンドイッチと同じくらい食べ応えがあります。

お腹いっぱいになります(^^♪

カルネ(デザート)

パン・デザート売り場でも売っていますが、モノプリグルメからもカヌレが出ています。

12個入りでなかなか美味しいですよ。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

対面でない陳列棚に売っているお惣菜も沢山あります、なにせ種類が多いですので、お腹の好き具合で、いろいろみてみるもいいかと思います。

なかでも、モノプリグルメの商品は美味しいのでお薦めです。

モノプリの他に、生バターで有名な「ベイユヴェール」がありますが、パリ市内に20店舗あり、ヨーグルトなどがすごく美味しいのです。日本で売っていないものが沢山あります。

そちらの記事は↓

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フランスで生活をしていて、いつもはパンとチーズでもOKですが、たまに和食を食べたくなることありますよね。 パリのオペラ街なら、和食食材...

また、今はモノプリではテーブルをおいていて、そこで買ったものが食べられるようになっています。便利ですよ(^^♪

ご参考にしてください。