ギャラリー・ラファイエットのマブロマティス!ギリシャ料理とヨーグルト

地中海料理というと、スペイン料理やイタリア料理をイメージしますが、ギリシャ料理もなかなかおすすめです。

トルコとギリシャ料理はお隣どうしで、かたやキリスト教、かたやイスラム教徒の国ですが、料理が似ています。

ギリシャ料理の中でヨーグルトも有名ですね。

そこでこの記事では、ギャラリー・ラファイエットの中にあるギリシャ料理店のマブロマティスをご紹介します。

ギャラリー・ラファイエットのグルメ館の中にあり、テーブル席も、カウンター席もありますので、一人で行っても気兼ねなく食べられます。

ギリシャ料理のデザートは、レバノン料理とトルコ料理にもある、アーモンドプードルのお菓子があります。

では、マブロマティス料理店をご紹介します、早速見てみましょう。

スポンサーリンク

ギリシャ料理店・マブロマティス

ギリシャ料理店のマブロマティスは、ギャラリー・ラファイエットのグルメ館にあります。

テーブル席も、カウンター席もあります。

店内に入るまえに、デザートやヨーグルトも陳列ケースにありますので、選んで注文をして、店内でも食べられますし、お土産としても買えます(^^♪

ラファイエットグルメ館の中のマブロマティス

ギャラリー・ラファイエットデパートのグルメ館はパリのオスマン通りにあります。

グルメ館に入り真っすぐに歩いていくと右手に見えてみます。

「 MAVROMMATIS マブロマティス」です。

陳列ケースには、ヨーグルトやお惣菜が沢山置いてますので、中で食べる時に食べたいものの名前をチェックすると、注文がし易いです。

上の段がデザートで、下の段がヨーグルトです。

店内には、テーブル席と、カウンター席があります。

お昼は12時前から開いていますが、12時半くらいには満席になりますので、お昼過ぎには行っておくのをおすすめします。

テーブル席は、店内に入ってすぐのあたりに、背の低いテーブル席が、奥には背の高いテーブル席があり、この日は奥席にしました。

注文すると、パンをサービスで出してくれます。

大きい平べったいパンで、厚みが1cmくらいはあります。

レバノン料理にでてくるパンは下のように薄いのです。

ランチセットには、メッツェ(料理)として、

  • サラダ
  • ステーキ

などががあり、付け合わせに、ナスのキャビアなどがあります。

これは、キプロス島やギリシャ料理のハルミチーズのサラダで、チーズはセミハードダイプです。

こちらは、豚のステーキです。ナスのキャビアを付け合わせに選びました。

ワインもグラスで注文ができます。ギリシャワインの赤にしました。

グラスワインは6ユーロ~。

【お土産】

Mahalepiオレンジの花と、ピスタッチオ入りクリーム。

Tsoureki ブリオッシュパンと、ピスタッチオとオレンジの花入りクリーム

ビスキュイ・ピスタッチ・ショコラ

ヨーグルトやティラミスは2,8ユーロくらい~です。

ホント美味しいです。

レストラン

●名前 : MAVROMMATIS(マブロマティス)

Galerie Lafayette – Groumet
35 boulevard Haussmann
75009 Paris

サイト : ギャラリーラファイエット グルメ館レストラン

最寄り駅 : メトロ : Chaussée d’Antin 駅 (7号線)

定休日と営業時間: 毎日11時半から19時半まで。

スポンサーリンク

まとめ

美味しいギリシャ料理のマブロマティスについてまとめました。

ギャラリー・ラファイエットのグルメ館にあり、一人でも気軽には入れるレストランです。

トルコ料理の茄子をつかったムサカもギリシャ料理でもあります。

そう思うと、レバノン料理とシリア料理が似ていたり、ギリシャ料理とトルコ料理で同じものがあったりと、多少は素材も違いますが、共通点もありますね。

ただ、このマブロマティスがグルメ館に入っているのは、一般受けする味付けなのか、ヨーグルトの存在も大きいと思います。

店内も綺麗でサービスも早いです、お薦めです(^^♪

パリに来たら、一度は体験したいと思うセーヌ川クルーズです。パリ観光のハイライトとも言えます。 セーヌ川から見る景色は魅力がいっぱいです...
パリのシャンゼリゼ通りは、凱旋門からコンコルド広場までは、いつ歩いても飽きません。 観光名所でツーリストで賑わっていますし、そしてビジ...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする