パリのギャラリー・ラファイエットの屋上カフェとグルメ館ご紹介

パリに来たら外せないデパートの一つギャラリーラファイエットのオスマン店(オスマン通りになるので、オスマン店といっています)!高級ブランドからコスメ、ハンドバッグと揃っています。

オスマン本館の見どころは何と言っても、ネオ・ビザンティン様式の美しいクポールですね。買い物もさることながら、行ったら是非写真にも収めたたい場所です。

オペラガル二エから歩いて直ぐに隣にあるので、一緒に廻れてしまうのも便利なところです。

そこで今回は本館の最上階のテラスにあるレストランカフェと、もう一のグルメ館のカウンターカフェレストランをご紹介します。

以前に紳士服館内にあったグルメコーナーは、独立してグルメ館になりました。

本館最上階のテラスはパリ市内が一望できる、カフェです。

カフェでお茶をしなくても、テラスのある屋上へは無料で登れる便利な場所です!

では早速見てみましょう。

スポンサーリンク

ギャラリーラファイエットの最上階のカフェレストラン

本館はブランド売り場のネオ・ビザンティン様式の美しいクポール。写真をとる場合には1階でとると、こんな感じで全体が取れません。

写真を撮る場合は、2階まで進むのがお薦めです。

キューブカフェ

本館の7階のテラスにあるカフェレストランで、名前は、「キューブカフェ」です。

テラスへは6階までエレベーターで行って、そこから階段です。

屋上まで登ると、テラスからパリが一望でき、エッフェル塔も見えます。

この屋上は無料で行けますので、パリ祭には、テラスからだと戦闘機の飛行様子がよく見えます。

夜ならエッフェル塔のライトアップが見えます。

クリスマスの頃は、カフェには囲いができて、寒くないのです。

カフェは暖かい間は、オープン席と

パラソル席があります。バカンスに行った気分になれますね(^^♪

キューブカフェ

サイダー、エヴィアン 5ユーロ~
グラスワイン 9ユーロ~
営業時間10時から 20時
住所40, boulevard Hausseman 75009 本館7階 テラス

スポンサーリンク

グルメ館

グルメ館は、本館の斜め向かえにあります。世界のいろいろな食べ物を取り揃えています。

中に入ると、まずケーキ、お菓子コーナーがあり、「ピエール・エルメ」から他の有名パティシエのお店がずらーっと並んでいます。

そのまま奥へ真っ直ぐ進むと、カウンター形式のレストランが何軒がみえてきます。

一つがトリュフの専門店の「メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ」です。

お昼時は、観光客や近場の勤務先で働いている人がきて、ランチを楽しんでいます。

卵のブルイヤールの黒トリュフ添え。

ニョッキのホワイトソースかけ、白ハムと黒トリュフ添えがオススメです。

トリュフをお手軽に食べたいなら、このグルメ館の「メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ」がおすすめです。

ここならスライスしたてのトリュフをだしてくれます。値段も手ごろで、一人で行ってもカウンターで食べられますので、とても便利です。

香を楽しめますよ(^^♪

メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ

メインは20ユーロ~
グラスワイン 9ユーロ~
営業時間10時から  20時
住所35, boulevard Hausseman 75009 グルメ館1階

隣のカウンターは、スペインの生ハムの専門店の「シンコ・ホタス」です。

イベリコハムの盛り合わせや、チーズの盛り合わせなど、各種あります。

これは、イベリコハムのみで、36ユーロと高めるでしたが、納得の味でした。

付け合わせに、ジャガイモのピュレと、トマトピューレがついています。

ベジェタリアンサラダです。

シンコ・ホタス

イベリコハムは26ユーロ~
グラスワイン 9ユーロ~
サラダ 17ユーロ~

まとめ

デパートの食事コーナーはグルメな商品が一杯です。フォアグラやトリュフだけでなく、生ハム、アジア食やインドカレーなど、どれも美味しいです。

近所で働く勤務者も多いですし、カウンター形式ですので、一人で食べても気を使わなくて済みますので、気軽に入れる場所ですね。

それに厳選された食材を使っているので、美味しいですし、本店にはない簡単に「ぱっと」食べられるのが旅行時には嬉しいです。

テラスカフェも、屋上でお茶ができるので、見晴らしがよく、すごくリフレッシュできます。

ぜひお試しを(^^♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする