フェースブックのマーケットプレースフランス解禁!ル・ボン・コワンとクレイグズリストは?

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フェースブックは物販売買ができる『マーケットプレース〛をフランスでも開始することを8月14日に発表しました。

欧州では、全部で17か国の国々で利用可能となります。

フランスではすでに、

物販サイトとして、

クレイグズリスト(creigslist)

イーベイ(Ebay)

ルボンコワン(LeBoncoin)

といったサイトがあります。

それぞれに、特徴があるサイトで、既存の固定客もあるなか、フェースブックの参入で、今後市場をどう争奪されてうくのでしょうか。

早速みてみましょう。

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フェースブックのマーケットプレイスの強み

物販のサイトに新しく登場したフェースブックが運営するサイト〚マーケットプレース〛です。

このマーケットプレースは、相手のプロフィールが見えるというのが何と言っても特徴です。

このサイトでは、プロフィールを皆植えて、売りと買いができることになります。

チェックポイントとして、

  • フェースブックアカウントがいつから開設されているか、
  • 共通の友達がいるか
  • 友達の友達でつながりもあるか

これらの点が分かると購買するにも安心感があって利点にるといわれています。

また、〚マーケットプレース〛では、潜在的将来の購買者宛てに商品の写真を掲載するなど、利用者は品目に応じて、場所などを選択する条件をも設定できるということです。

フランス以外の国には、アイルランド、イタリア、オーストリア、オランダ、スペイン、スウェーデン、スイス、ドイツ、チェコ、ベルギー、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、ハンガリー、ポルトガル、ルクセンブルクの16か国、合計17か国で『マーケットプレース』が開始となります。

しかし、2016年10月にはすでに、オーストラリア、カナダ、チリ、UK,メキシコ、ニュージーランドでは『マーケットプレース』は開始されており、約5億人の利用者があり、この5月には、1千8百万の商品が売りに出されているとフェースブックは発表しています。

ただ、このマーケットプレイスは、2007年に検討もされていたのですが、当時はまだ早々だったという背景がありました。

ところが、利用者はそのメリットを感じることができず、お蔵入りとなっていました。

以降、フェースブックは『買い〛のボタンをスペースに設置して、グループ内でのトライを重ね、『マーケットプレース』の導入となった。

フランスでの他サイトとの競合は?

商品売買となると、

クレイグズリスト(creigslist)

イーベイ(Ebay)

がおなじみですがその他に、フランスでは、

leBon coin(ボンコワン)

が市場を占めています。

そして、ボンコワンでは、当初は商品売買だけからスタートしたのが、仕事の紹介業もはじめたのです。

仕事の紹介といえば、公営のハローワークがあります。

ところが、現実的には、民間ではないハローワークのサイトは非常に使いにくいもので、ボンコワンで仕事を見つけ易いというこもがあり、ハローワークのサイトの利用価値はあまり評価されていません。

ボンコワンのサイトでは、企業(大小にかかわらず)が短期や長期、当日の仕事の依頼を掲載して、雇用成立しています。

職種は、あまり給与設定が高くないというのが利用者が多い理由とも言われています。

ポールアンプロワ(ハローワーク)より、即効性があり就職サイトとして大きくなっています。

規模を拡大してきたボンコワンでは、この『フェースブックマーケット』の参入により、メッセンジャー機能と決済機能を取り付けることにしました。

利用者にとっては一見便利になりますが、これで生活が改善されるということで享受できるものが増えるようです。

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