フランス留学は辛いもの?気持ちの持ち方と辛いときにすることは何?

留学には長期留学と短期留学があります。

勿論短いものなら一月以内のものもあり、辛いなどと感じる時間もないくらいに、留学も終了してしまうという場合もあります。

しかし3か月を超える場合には、それなりにメンタル面でもしっかりとして日本を出発しなければ、勉強に集中できなくなってしまいます。

勿論、留学はフランス語の習得のみが目的ではなく、社会見分を広げるというのもあるはずです。

しかし、留学中の滞在が苦痛になれば、語学の習得にも力が入りませんし、辛さがこうじて、滞在を終えるのも苦痛になるという場合も中にはあります。

そうなると、日本へ戻ってから、今回の滞在は意味があったのかという話しにもなりかねません。

孤立をしないで、留学がうまくにはどうしたいいのでしょうか。

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留学が辛いときにすること

何故辛いと感じるのか

短期留学でも、長期留学でも、居住先の環境で気分を左右されるのはおおいにあります。

パリならセーヌ川に面したアパート、サンジェルマンやルクサンブール公園の付近にあるアパートであれば、住居環境で悩むこともなく、朝に朝食をカフェに食べに行っても気持ちが良くパリの生活を満喫できることでしょう。

しかし、居住環境がよければ、留学が快適なものとも限りません。

辛くなるのは、やはりクラスのなかでも、クラスメートや受け入れ先の教師との関係によるところが多いです。

通常留学といえば、交換留学など、大学生の在学中に行うのは一番多いです。

大学の主催ならば、自分で受け入れ先をさがすことなく、フランス留学に参加することができます。

そんな場合は、同じ大学からは何人かが一度に参加となります。気の合う友達がいればいいですが、見知らぬ学友と参加すると、孤立することにもなりかねません。

自分の性格にもよりますし、主張するくせがついていないと、受け入れ先の対応も違ってきます。

留学ですから、授業以外での現地の交流をしてこそ、社会勉強ができますが、言葉もままならないと、一緒に行ったクラスメートと時間を過ごすことも多くなりはずですが、そのクラスメートと上手くいかない場合は悩みますね。

なにか一線を引かれているようで、自分一人が孤立していると感じれば、まして、寮生活などどなれば、勉強どころでなくなります。

孤立する状況と勉強の仕方

自分一人だけが何故か孤立していると感じれば、辛くなるのは、日本でも同じです。

日本でもクラスに馴染みにくいことがあったか、なにか思いあたる節があったか、考えてみて、クラスメートと仲よくれきる状態であれば、積極的に話しかけてみて、外出などは一緒にできるようにしてみるのがいいです。

また、日本にいる時もなんとなく、「ぼっち」であれば、フランスの留学先で皆と仲良くという風にはならないかもしれません。

だた、自分の周りに人が寄ってくるか来ないかで、日本とフランスで違いがあるとすれば、あなたが情報を持っているかいないかです。

クラスの授業で一人凄く成績がいいというのか、授業の理解力があり、クラスメートに差がつくほど、理解ができているのであれば、クラスメートが「教えて」と聞いてくるでしょう。

ですので、行く前に現地の下調べもしておいて、知識をつけておくのがいいですし、出発するクラスも、自分のレベルより高すぎると、勉強についていけなくて落ち込むようになってしまします。

もちろん、クラスメートとの関係よりは、「勉強にきたのだから」とはっきりと割り切れる性格なら、ひたすら勉強するのがいいです。

辛いと思った時にできること

クラスメートとの関係は気にならないという人は稀でしょう。良い関係だと留学も快適ですが、そうではないと、なんとかく留学の間に気を取られてしまうことになります。

別に嫌われてはいないと思えれば、それは割り切って、クラスメートととの関係がどうだのこうだのとは悩まないようにして、「割り切」って勉強にひたすら専念するのをオススメします

それでも、なんとなく浮いていると感じれば、クラスメートの中で、自分と気が合うのではないかと思う人に、話しかけてみるのもいいでしょう。

短期の留学中で、皆がナーバスになっているのも事実でしょうし、クラスの中で仲が良い人がいなくとも、学食や行内で知り合う機会もあります。

クライメートでなくとも、行内で仲がいい友達ができれば、授業が終わったときに待ち合わせもして、一緒に出掛けられます。

また、クラス外でも気が合う友達が見つからなければ、もう「勉強に集中」しましょう。

ないしは、授業のあとは、美術館なり、コンサートなり一人で安いチケットを購入して、気軽に一人で行ってみるのもいいでしょう。

クラスメートとなんとなく折り合いが悪い場合でも、受け入れ先の係の事務員の方や先生と話しが合えば、それでもさほど孤独を感じなくてすみます。

留学の納入金額もそこそこしますので、受け入れ先でも生徒を大事にしないととは思っていますので、先生となんとなく上手くいかないなどがあれば、申し込みの大学に連絡をして、事情を説明して、改善策がないか角がたたないように、問い合わせをしてみるのもいいでしょう。

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フランスが外国人にとって親切な国民か

フランス人は親切か

フランス人が親切かどうかについては、どちらかというと、日本人より親切でなないと言えるかもしれません。

私もフランスへ最初に到着して、お店の店員さんや、キオスクの店員さんが凄くぶっきらぼうに感じられました。

新聞はありますか、と聞いたら「ない」の一言で終わったり、「申し訳ありませんが、今は切らしています」などの言い方に慣れている日本人には、余りのぶっきらぼうさにびっくりしてしまいます。

カフェでコーヒーを一杯飲もうと思い、腰かけても10分の注文を取りにこないこともあります。

この傾向は、パリではひどいですが、他府県ならカフェやレストランでも、サービスは良くなりますが、留学が短期間で、パリであればそんなものと思ってから出かけるのが良いです。

最初から親切な対応が帰ってくると期待しないと過ごしやすと言えるでしょう。

特にパリでは、

  • 地下鉄のチケットを買う
  • 地下鉄でチケットが改札機にとらないで苦情を言う
  • アパートの上の住人が凄くうるさい

留学先の都市や居住先の環境で、気分が良くなる悪くなるはあります。

特に居住先の住人がうるさい、静かなどは、留学先ではなにもできないことですので、そんな場合は、考えないようにして、いいところを見るに限ります。

親切にされないことなどで、気分はどんどん悪くなったりしますが、時間のロスですので、スマホで音楽を聴く、Youbuを見る、散歩をする、勉強をするなど、留学の最初の目的に到達できるようなメンタルをもって望むのが一番です。

フランス国内観光

フランス人がどうのこうのというより、良い人は沢山います。

親切な人も沢山います、しかし遭遇した人がたまたま親切ではなかったというのはありますが、寮やアパートの中ばかりいないで、出かけるのがいいですね。

オペラ、コンサート、美術館など、積極的にでかけて文化に親しむのも、語学を早く習得するきっかけになります。

日本で勉強していた、単語だけ覚えていたの実物をみることで、映像と単語が一致するのはやはり留学のすごみです。

旅行もバスや、SNCFでも日帰り旅行もできますので、滞在中に行ってみるのもいいでしょう。

留学は辛いことがあれば、お出かけして、気分転換をするのも早く吸収ができるというものですね(^^♪

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まとめ

いかがでしょうか、留学中に辛いときにありますね。

クライメートと上手くいなかい、授業が難しく過ぎてついていけない、相談するにもどうしていいかわかないなど、ケースバイケースですが、まずは受け入れ先の事務局に相談して、それで解決されればそれにこしたことはないです。

もし、クラスメートと上手くいかなかったとしても短期間で留学が終わるのであれば、気にとめないようにして、とりあえず、時間が無駄にならないように勉強するのがいいです。

実際気にするだけだとメンタルでやられてしまって、暗い気分になってしまいます。

お金のかからない外出もあります。幸いフランスは散歩コースもととのっていますので、無料でいろいろ出かけてみるのもいいでしょう。

実りのある留学となること祈っています。

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