パリ・シャンゼリゼ通りのランチ!凱旋門~ホテルテラス席ご紹介

パリのシャンゼリゼ通りは、凱旋門からコンコルド広場までは、いつ歩いても飽きません。

観光名所でツーリストで賑わっていますし、そしてビジネスマンも多いです。

そんなシャンゼリゼ通りで、凱旋門を見ながらカフェに座ってランチというのもいいですね。

ルイヴィトン、ディオールなどの有名店も多く、実際に観光名所ではありますが、高いですがコストパフォーマンスが良いレストランには、地元の人が食べに行っています。

ピエール・エルメも「86」では、化粧品のロクシタンと共同で新しいレストランを出しています。

そこでこの記事では、ピエール・エルメのパンペルデゥや、ホテルの屋上のレストランも併せてご紹介します。

では早速みてみましょう(^^♪

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シャンゼリゼ通りのランチが美味いレストラン

一つ目のテラスレストランは、フロラ・ダンシアです。凱旋門からシャンゼリゼ通りから降りた一番目にあるオシャレなカフェ・レストランです。

フロラ・ダンシア

フロラ・ダンシア(Flora Danica)は、レストランとカフェが一緒になっている、魚料理のデンマークのブラッスリーです。

店内も気取ってはいませんが、洗練された内装を感じる空間です。

店内は2階建てになっており、夏は2階へも行けます。

場所柄、ツーリストばかりと思われがちですが、ランチはビジネス接待が主流です。

前菜、メインとデザートで39ユーロのセットは非常にお得です。

魚料理が売りで、ニシンのマリネが評判です。

その他に、タラ焼きには、アスパラガスのオランデーズ・ソース添えです。

デザートも凝っていて、オムレット・ノルヴェジエンヌは、こんな形ででてきました。

フロラ・ダンシア

●名前 :Flora Danica
住所 : 142 Av. des Champs-Élysées 75008 Paris France
電話 : 01 44 13 86 26

最寄り駅 : メトロ : Goreges V 駅 (1 番線)

営業時間: お昼12時~14時30、夜19時~23時 定休日なしです。

シャンゼリゼ通り面してカフェがあり、奥にすすむとブラッスリーになって食事ができます。

前菜10ユーロ~、メイン24ユーロ~、デザート10ユーロ~

フロラ・ダンシアからコンコルド広場へ向かっていくと、ピエール・エルメが見えてきます。

ピエール・エルメ

シャンゼリゼ通りになる、ロクシタンと共同のピエール・エルメのレストランです。

シャンゼリゼ通りに面していて、テラス席に座ると、通行人はすぐ目の前を通っています。

ケーキだけの注文もできますが、ランチメニューもあります。

甘くないパン・ペルデゥを食べに行ってきました。

パン・ペルデゥは甘くつくるのが普通ですが、このピエール・エルメでは、デザートではなく、サレといって、メインディッシュの料理があります。

盛り付けも「美的」で、パンの高さが5㎝くらいはあり、バターと塩コショウで味付けをしています。

パンの横にあるのは、一見モッツアレラチーズに見えますが、「エスプマ」といい、ガスを使ってムースにしています。

エスプマはヤギのフレッシュチーズです。

パン・ペルデゥ・サレはとても美味しかったです。

デザートは、マカロンのビスケットのブランボワーズ添えにしました。

ピエール・エルメのパティシエ店は、ロクシタンと共同です。

入って左にはロクシタンが、

右にはピエール・エルメのケーキが売っています。

予約は【ラ・フルシェット】のサイトで予約もできますし、直接行っても席はあります。

割引なしでランチメニューで35ユーロ~です。

ランチセットの方がアラカルトよりは安がりです。

ピエール・エルメ

●名前 : 86Champs – Pierre Hermé
住所 : 86 Av. des Champs-Élysées 75008 Paris France
電話 : 01 43 54 47 77

最寄り駅 : メトロ : Goreges V 駅 (1 番線)

定休日と営業時間: お昼12時~15時、夜18時~21時45分 定休日なしです。

シャンゼリゼ通りからすこし入ったホテルにあります。屋上のテラス席が美観です。

ル・デゥヴルヴェ

ル・デゥヴルヴェ(le W)は、ホテルワルウイックの最上階にあるレストランです。

シャンゼリゼ通りをすこしはいると、ホテルが見えます。ホテルの中には、案内係の人がテーブルに座っていることが多いです。

ロービーを通ると、エスカレーターがありますので、最上階までいきます。

レストランが見えます。中でも食事ができますが、外のテラス席が本当に眺めもよくおすすめです。

どちらに座るかで、エッフェル塔を見ながら、食事ができます。

気持ちもよかったのですが、1杯17ユーロのシャンパンをアペリティフにとりました。

ランチは、2品で、42€、3品で49€です。

まずは、前菜にエンドウ豆のヴルーテを。

ヴルーテは冬の暖かいスープもありますが、冷たいヴルーテは、ヴルテ・グラッセといいます。

グラッセ(glacé)は冷たいという意味です。

サーモンの小さな角切りと、ヤギのチーズで飾りつけされています。

フランス語ではブルーテと伸ばさないで、ブルテといいます。

次に、車海老のリゾットを。

最後に、デザートには、カフェグルモンにしました。

メニューで、3品で49ユーロ位で、ワインはグラス1杯から選べます。

シェフは、ロラン・ファイヤットさん、またサービス係もとてがよく、テラス席で眺めもよく、料理は美味しいで、とてもいい時間が過ごせました。お薦め度強です。

テラスは人気ですので、予約の時にテラス席と指定するのがいいです。

ル・デゥーヴルベ

●名前 :Le W – Warwick Paris (Le chef Laurent Fayet )
住所 :5, rue de Berri 75008 Paris France
電話 :01 45 61 82 08

最寄り駅 : メトロ : Gorges V 駅 (8 番線)

定休日と営業時間: 12時~14時30、19時〜22時 定休日は土・日曜日

ただし、日曜日のお昼にブランチがあります。

サイト : ル・ドゥヴルヴェ

まとめ

いかがでしたでしょうか? シャンゼリゼ通りのレストランのランチは、美味です。

実際にツーリストも多いのですが、地元の人も来ています。

サービスもいいですし、沢山たべなくても、小腹が空いたときにも行ける空間です。

また、ル・デゥヴルベヴェは、テラス席とはいえ、屋上階ですので、眺めも格別です。

パリの8区にありながら、静かですので、ゆったりとしたスペースで食事できます。

ストレスを忘れさせてくれます。

夏の間は特にテラスの食事はすがすがしく、美味しく感じます。パリのひと時を楽しんで下さい。

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