社会一覧

フランス人は日本人差別をするのか?在仏生活者が感じたこと

私は国際結婚でフランスに暮らして10年以上になります。確かにフランス人がフランスの文化を大事にしていると感じますが、言われるほどの日本人差別を感じたことはありません。 GACKTさんの話や、我が夫(フランス人)の意見も入れつつ、私が10年の フランス生活で実際に感じたこと、思うところをお話ししたいと思います。

フランスでたばこの値段引き上げ で喫煙者は?電子たばことの関係

9月に厚生省から発表があった、たばこの値段の大幅引き上げが11月13日に実施されます。フランス政府はたばこの喫煙者数を下げていくもくろみです。これで、喫煙者の数は減らせるのかという疑問ですが、データでは確かに値段の上昇で数は減っているのが証明されています。ヘビースモーカーのシラク元大統領の取り組み方

フランスのバター不足は何故今起きているのか?いつまで?

このバター不足は現在、スーパーで起こっていますが、 バターを使うレストランやパン屋さんでは通常通り営業しています。 なぜ営業が続けられているかというと、高く買ってくれるからで、 乳製品の加工業者は、レストランやパン屋さんへ卸しています。バターの加工業者もいくつかありますので、 買値を上げることにしたスーパーには、

フランスフリーメーソンとは?目的や入会方法ってどんなの?

この写真は、2012年のオランド、フランス前大統領のときの、政府のメンバーの写真でしたが、約3分の一がグランオリオンのメンバーでした。(フリーメーソンのメンバーは顔がでている閣僚です)この手の記事が新聞などに掲載されて、フリーメーソンが政界を牛耳っているというイメージがつきものになるのですね。しかし実際はオープンです

イヴサンローランとベルジェ氏との出会いは?そのフランスモード界へ貢献

2008年にイヴ サンローランはなくなりますが、二人でイヴサンローランのメゾンを40年間、こうして二人で創設から世界イヴ サンローランへと大成させて行った功労者でした。 ベルジェ氏は政界とも交友があり、事実社会党の広告塔で、資金面での支援もしていました。事実2012年に社会党が政権をとり、社会党のオランド前大統領は同性愛者の結婚の合法化へと進めました。 時代が進んでいたのもありましたが、この法案化にはベルジェ氏の存在も影響していたのでしょうか。