革命記念日のシャンゼリゼ通りの観覧席に座れる招待状ってどんなの?

7月14日の革命記念日まであと1日となりました。

あんまりないことですが、今日友人から軍事パレードを座って観れる、シャンゼリゼ通りの観覧席の招待状をみせてもらいました。

祇園祭りとか、ねぶた祭りとか、座って観ている人たちって、うちわをあおいでいても、どこか涼し気ですよね。

いいな。。。と思ってましたが、この軍事パレードの観覧席券を入手したくて、一度会社の業者の方にきいたのですが、手に入らないといわれて、ずっと謎だったんですね。

結局政府関係者だとお友達の分の券を手にできるということでした。

では、その招待状とはどのようなものかというと。

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フランス大統領 ムッシュ― エマニェル マクロン

内容は、

フランス大統領、ムッシュー エマニュエル マクロンが、

マダムxxxxに、祝日の7月14日朝の10時にシャンゼリゼ通りで開催される式典にご出席くださいますようお祈りいたします。

それで、

小さく、席は朝の8時から開き、9時15分が締め切り時間で、

この招待状と、身分証明書を持参とのことと書いています。

10時開催で9時15分ですので、早めにいくことになりますが、

いいですね。。。。

でも、この招待状は、お手紙で郵便で受け取るのではなく、自分でプリントするそうです。

ちょっと、有難味が少なくなりますね。。。。

来賓のトランプ氏とマクロン氏は凱旋門に向かった真正面席

トランプ氏の席は今日7月13日の時点で、ビニールがかかっていたが、この席から明日は凱旋門から近づいてくる戦車や歩兵の姿をここから眺めるかたちとになります。

でも、いつかは是非管理人も観覧席から見てみたいと思います。

ちょっと、リサーチ頑張ってみまーーす。

そおいえば、駐禁で切符をきられたときに、大統領に恩赦を依頼するそうです。

その恩赦の返事って、大統領の名前でくるのでしょうか。。。

でも、恩赦より、招待状のほうがいいですよね

今日の単語

l’invitation du Président de la Républic        ( フランス共和国大統領の招待状 )

une tribune                                ( 観覧席 )

une pièce d’identité                 ( 身分証明書)

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